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シティホール・マリーナエリア

シティホールはシンガポールの行政の中心地であり、歴史的な中心地でもあります。界隈には往年のビクトリア調の美しい建造物が建ち並び、クラシカルでコロニアルな情緒が漂うエリアです。その中心的な存在なのが世界的に名声を博したラッフルズホテルで、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなど多くの作家や映画スターが利用したホテルとしても有名です。街歩きの休憩ポイントとして、このホテルの優雅なティールームでお茶をするというのもシンガポールならではの楽しみ方です。また、このエリア周辺には、シンガポール史が刻まれたレリーフのある荘厳な最高裁判所など見どころも多くあります。

ラッフルズホテル前のブラス・バザー・ロードをマリーナベイ方面へ進むと、第2次大戦犠牲者の慰霊塔がある戦争記念公園が見えてきて、その先にはマリーナ・スクエアがあります。ここにはシティホールとは対照的に近代的な高層ホテルや大規模のショッピングモール、ローカルの若者に人気のラサ・マリーナ・フード・センターなどが入っています。 他にもミレニアウォークやサンテックシティなど大規模のショッピングモールが隣接しており、一流ブランドをはじめシンガポールでのショッピングがすべて叶ってしまうほどのスケールと品揃えの豊富さがあります。

このマリーナエリア一帯には、洒落たレストランやバー、カフェが数多くあり、シンガポーリアンのカップルにも人気のスポットとなっています。ここからラッフルズ・アヴェニューに出て海岸通りを進んでいくと、エリザベスウォークに入り、その左前方の海沿いにはかの有名なマーライオン像が立っています。すぐ横のワン・フラトンビルには、洒落たカフェやレストランもあります。ここからすぐの所には、ラッフルズ卿の銅像の建つラッフルズ上陸地点もありますから、見ごたえのある街歩きとなります。

シンガポール・エリアガイド

シンガポールは小さな島国ですが、他民族がそれぞれの文化を守っている国です。そのため各民族それぞれのエリアもありますが、どこもかつての趣を残しながらも近代的で清潔な街並みに変貌しています。また、観光国家であることから、ショッピングエリアはひときわ充実しています。オーチャードロードやマリーナエリアでは思い切りショッピングが楽しめますし、チャイナタウンやリトルインディア、アラブストリートではそれぞれの文化に浸ることができます。

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