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シンガポール空港案内

シンガポールのチャンギ国際空港は、広さ1300ヘクタールで世界最大級の空港です。現在は2つのターミナルと2本の滑走路を持ち、世界の72社のエアラインが乗り入れており、 シンガポール航空やシルクエアー、インドネシアのガルーダ・インドネシア航空、オーストラリアのカンタス航空などのハブ空港になっています。また、2006年には3番目のターミナルが完成、新たに28のゲートが開かれることになっています。シンガポールは小さな都市国家ですから国内線はなく、同国自身の航空需要はそれほど大きくないことから、海外からの訪問客とともに乗り継ぎ客も大変重視しており、トランジットでの待ち時間を快適に過ごせる空港として設備が充実指しています。

入国に関しては、アジア圏内で一番スムーズに手続きができる空港として有名で、入国審査もとても手早く済ませることができまはす。通関に関しても、日本からの観光客はほぼノーチェックで通ることができますが、お酒やタバコの持込については5%の税金がかかります。また、チューインガム持ち込みそのものが禁止されていますから注意してください。

出国についても効率の良い手続きを備えており、通常通りの方法では出発の2時間前までに航空会社のカウンターで所定の手続きを行う必要がありますが、それ以外に「アーリーチェックイン」や「オフ・エアポート・チェックイン」というチェックイン方法があります。「アーリーチェックイン」は早めのチェックインで、チェックインしてからは充実した空港内の各種サービスを楽しむことができます。「オフ・エアポート・チェックイン」とは、電話やファックス、電子メール、もしくは市内の航空会社カウンターでチェックインできるという方法です。

空港内はターミナル1とターミナル2に分かれ、双方はスカイトレインで結ばれており、2008年には収容人数最多のターミナル3が運用開始される予定です。各ターミナルには、様々なレストランやショッピングスペースが設けられ、トランジットのためのホテルやサウナ、シャワー設備、プールまであります。また、無料のインターネット・サービスも各所に用意されており、設置されているPCを自由に使うことができますし、ノートPCを持っている場合にはランケーブルや無線ランも用意されています。シンガポールは喫煙には厳しい国ですが、禁煙スペースも多く確保されており、屋外の滑走路が眺められる喫煙エリアもあったりと、喫煙者にも充分配慮されたサービスがあります。

空港から市内中心部へは、いくつかの交通機関があり、エアポート・シャトルバスは、市内の各ホテルやビジネスエリアへ数多くの便が出ています。タクシーは、それぞれのターミナルの1階にあるタクシースタンドで利用することができ、市内までおよそ20シンガポールドル程度です。そして、荷物の少ないときにとても便利でリーズナブルなのがMRTで、市中心部まで高架区間と地下鉄区間で繋がっています。

シンガポール観光ガイド

シンガポールはショッピングとグルメの街、街歩きでどのエリアへ行ってもショッピングやグルメが楽しめます。ショッピングは、超一流ブランドからローカルカジュアル、リーズナブルなエスニック雑貨など、どなたにも楽しめる街です。ちょっと変わったお土産なども街歩きの合間に探せます。グルメも日本人の口に合うシンガポール料理をはじめ、B級グルメまで盛り沢山。空港では、時間待ちの間も退屈することなくショッピングや様々な楽しみが充実しています。また、そんな清潔で近代的なシンガポールにも、やはり風俗は存在するのです。

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