シンガポールの風俗/夜遊び
シンガポールは性風俗関係にはとても厳格な国で、罰則規定や取り締まりも厳しいようですが、実際にはシンガポールにも売買春は存在し性風俗産業も存在しています。シンガポールの法律上、基本的には売買春は違法ですが、1997年より一部地域に限定して合法となりました。その地域の中でも島中東部のゲイラン地区は外国人にも有名で、政府公認ということもあって安全に遊ぶことができると知られています。
ゲイランは、かつてマレー人によって作られた街で、今もマレー系の住民が多く、エスニックな雰囲気の漂う街でもあります。古いショップハウスが建ち並び、道沿いには数多くの屋台が連なる繁華街で、各国料理のB級グルメが楽しめます。政府公認赤線地帯で夜遅くなるほど賑やかになるのがこの街の特徴ですが、薄暗い路地などには怪しげな店もあるようです。この地区で売春に従事している女性達は、マレーシアやタイ、中国、フィリピンからの出稼ぎが多く、政府の指導で3ヶ月に一度の定期的な健康診断が義務付けられています。
また、オーチャードロードなど街中の繁華街では、アジア地域によく見られるKTVというカラオケラウンジやバーがあります。中級の大規模ホテルなどにあるKTVは高級ラウンジとなっており、基本的にはカラオケとお酒を楽しむところですが、中国からの出稼ぎが大半を占めるホステスとの間で売買春も行なわれているようです。。また、在住日本人がよく利用する日本人向けのKTVでは、日本語を話すシンガポール人ホステスがいます。
